『美術手帖』9月号刊行記念のトークイベントがB&Bで開催
『美術手帖』9月号 #photograph

『美術手帖』9月号刊行記念のトークイベントがB&Bで開催

下北沢のB&Bで9月18日、『美術手帖』9月号特集「#photograph」の刊行記念イベント「横田大輔×岩渕貞哉×牧信太郎『新しい写真の存在論に向けて』」が開催される。『美術手帖』にとって、2012年8月号の「写真2.0」以来、4年ぶりの写真特集となった今号。イベントでは表紙を飾り、現在「あいちトリエンナーレ2016」でも作品を展示する横田大輔を招く。


 写真=画像の時代において「写真」という表現形態の価値を探るべく、現代写真表現の最先端を走る若手写真家たちを紹介し、彼らの作品が指し示す「写真」というメディアの存在論的な意味とその可能性を考察した本特集。

 今回はその特集の表紙と巻頭インタビューを飾った写真家の横田大輔(「あいちトリエンナーレ2016」の小企画、「コラムプロジェクト」で写真をテーマにした「トランスディメンションーイメージの未来形」に参加。また恵比寿のG/P Galleryで10月23日まで個展「MATTER /」を開催中)と、『美術手帖』編集長の岩渕貞哉、特集担当の牧信太郎の3名が登壇し、特集の企画意図や、特集のサブタイトルにもなっている「新しい写真の存在論」について語る。

横田大輔×岩渕貞哉×牧信太郎「新しい写真の存在論に向けて」
日時:2016年9月18日 19:00〜21:00(18:30開場)
会場:B&B
住所:東京都世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
料金:1500円+500円(ワンドリンク)
申し込み:http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01m8r4yejhf5.html
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